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6畳の部屋レイアウト実例とコツ|家具の置き方ガイド
6畳の部屋は、日本の一人暮らしや寝室でもっとも一般的な広さです。ただ「6畳」と言っても、家具の置き方しだいで広くも狭くも感じます。この記事では、6畳の正確なサイズ感から、用途別のレイアウト実例、失敗しないコツまでをまとめました。実際の配置は、記事内の3Dシミュレーターで試しながら読み進めるのがおすすめです。
読みながら試せます。 6畳のテンプレートを選んで、家具を置いてみましょう。ブラウザだけで動きます。
6畳は実際に何cm?
畳のサイズは地域で少し異なりますが、一般的な団地間〜江戸間でおおよそ次のとおりです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 広さ | 約9.9〜10.9㎡ |
| 寸法の一例 | 約 364cm × 273cm(横長) |
| 正方形に近い場合 | 約 320cm × 320cm |
部屋が「横長」か「正方形に近い」かで、置ける家具の向きが変わります。まずは自分の部屋を測り、シミュレーターに幅・奥行を入力してみてください。
用途別・6畳レイアウトの実例
1. 一人暮らしのワンルーム
ベッド・デスク・収納・テレビをすべて置くなら、ベッドを壁の一辺に寄せるのが基本です。シングルベッド(約100×195cm)を短い壁側に付け、反対側にデスクと収納をまとめると、中央に動ける空間が残ります。
- ベッドは窓や扉の開閉にかからない位置へ
- デスクは窓際に置くと日中は照明いらず
- 背の高い収納は入口近くにまとめると圧迫感が減る
2. 寝室として使う場合
ダブルベッド(約140×195cm)を置くと6畳のかなりを占めます。両側から乗り降りしたいなら、ベッドは部屋の中央〜奥に寄せ、左右に最低50〜60cmの通路を確保します。ナイトテーブルは片側だけにすると通路を潰しません。
3. 在宅ワークを兼ねる場合
デスクとチェアを置くなら、チェアを引くスペース(背後に60cm以上)を忘れずに。ベッドとデスクの間に体半分が通る幅があるかを、3Dで斜めから見て確認しておくと安心です。
失敗しない5つのコツ
- 先に測る、次に置く。 目測は必ずずれます。cmで入力してから配置しましょう。
- 扉・窓・クローゼットの前を空ける。 家具でふさぐと生活動線が死にます。
- 通路は最低50cm。 人がすれ違う場所は60cm以上あると快適です。
- 背の高い家具は一箇所にまとめる。 視線が抜けて部屋が広く見えます。
- コンセント・エアコンの位置も意識。 テレビやデスクの配置はここで決まります。
この記事のレイアウトを自分の部屋で。 幅・奥行を入力し、家具を並べて、収まりを3Dで確かめましょう。画像で保存すれば家族とも相談できます。