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6畳の部屋レイアウト実例とコツ|家具の置き方ガイド

更新: 2026-08-29 ・ 読了目安 5分

6畳の部屋は、日本の一人暮らしや寝室でもっとも一般的な広さです。ただ「6畳」と言っても、家具の置き方しだいで広くも狭くも感じます。この記事では、6畳の正確なサイズ感から、用途別のレイアウト実例、失敗しないコツまでをまとめました。実際の配置は、記事内の3Dシミュレーターで試しながら読み進めるのがおすすめです。

読みながら試せます。 6畳のテンプレートを選んで、家具を置いてみましょう。ブラウザだけで動きます。
6畳でシミュレーションする

6畳は実際に何cm?

畳のサイズは地域で少し異なりますが、一般的な団地間〜江戸間でおおよそ次のとおりです。

項目目安
広さ約9.9〜10.9㎡
寸法の一例約 364cm × 273cm(横長)
正方形に近い場合約 320cm × 320cm

部屋が「横長」か「正方形に近い」かで、置ける家具の向きが変わります。まずは自分の部屋を測り、シミュレーターに幅・奥行を入力してみてください。

用途別・6畳レイアウトの実例

1. 一人暮らしのワンルーム

ベッド・デスク・収納・テレビをすべて置くなら、ベッドを壁の一辺に寄せるのが基本です。シングルベッド(約100×195cm)を短い壁側に付け、反対側にデスクと収納をまとめると、中央に動ける空間が残ります。

2. 寝室として使う場合

ダブルベッド(約140×195cm)を置くと6畳のかなりを占めます。両側から乗り降りしたいなら、ベッドは部屋の中央〜奥に寄せ、左右に最低50〜60cmの通路を確保します。ナイトテーブルは片側だけにすると通路を潰しません。

3. 在宅ワークを兼ねる場合

デスクとチェアを置くなら、チェアを引くスペース(背後に60cm以上)を忘れずに。ベッドとデスクの間に体半分が通る幅があるかを、3Dで斜めから見て確認しておくと安心です。

失敗しない5つのコツ

  1. 先に測る、次に置く。 目測は必ずずれます。cmで入力してから配置しましょう。
  2. 扉・窓・クローゼットの前を空ける。 家具でふさぐと生活動線が死にます。
  3. 通路は最低50cm。 人がすれ違う場所は60cm以上あると快適です。
  4. 背の高い家具は一箇所にまとめる。 視線が抜けて部屋が広く見えます。
  5. コンセント・エアコンの位置も意識。 テレビやデスクの配置はここで決まります。
この記事のレイアウトを自分の部屋で。 幅・奥行を入力し、家具を並べて、収まりを3Dで確かめましょう。画像で保存すれば家族とも相談できます。
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